「第2回 本のサナギ賞」の大賞受賞作品『ウンメイト』(百舌涼一著)をいよいよ6月16日に発売いたします。定価1400円。

ウンメイト カバー帯付き

『ウンメイト』のここがすごい!

★全国の書店員さんが365作品の中から選んだ期待の新作!

★著者はコピーライター。はじめて書いた長編小説で、いきなり受賞!

★帯コピーやプロモーションプランも著者自ら主導。目指すは「売る」作家!

★業界で異例の初版2万部!

★映像関係者も注目する疾走感あるストーリー展開!

 

▼審査員評  多くの書店員様より、絶賛の声!

「ユーモアセンスといい、展開の面白さといい、大変楽しめました」ジュンク堂書店松山店 海田良二様

「とにかくおもしろかった。最初の1ページからおもしろかった」丸善横浜ポルタ店 柳幸子様

「笑えてわくわくどきどきしてちょっぴりしんみりしたりもしてでもラストはハッピー!!楽しい時間をありがとう!」

紀伊國屋書店徳島店 吉田咲子様

「テンポの良い文章を、きっちり回収される伏線。視点の入れ替えもスムーズ」蔦屋書店熊本三年坂 山根芙美様 

「ナタリーの正体や現れる男たちがどう繋がるのかが気になってページをめくる手が止まりませんでした」

明屋書店サンロードシティ熊本店 宮本亜希様

「前半と後半のギャップが魅力!まさかの展開にワクワクしました」未来屋書店岡山店 岡本恵理様

「ゲーリーが面白い。おなかがすぐゆるくなる人〝いるいる“で。酔うとノンメモリーになるナタリーも楽しい。結構笑えました」有隣堂書店伊勢佐木町本店 佐伯敦子様

「この作品をカクテル言葉で表すならば、「キール・最高のめぐり逢い」。出会いに感謝です」

明文堂書店金沢野々市店 瀬利典子様

 (他多数。コメントは一部抜粋)

▼作品紹介

通勤途中に猛烈な便意を感じた「ボク」は、間一髪、駅のトイレにかけこむ。しかし、扉が開くとそこには絶世の美女が眠っていた。酔っ払うと記憶を失くしてしまう破天荒な彼女、「ナタリー」に、ボクは「ゲーリー」というあだ名をつけられる。さらに「ワタシの運命のひとを探してほしい」と依頼され、その夜からナタリーいきつけのバー「おととい」で彼女の男漁りを見守ることになってしまう。しかし、彼女の前に現れるのは、変わった悩みを抱える男たちばかり。はたしてゲーリーは、ナタリーの「運命のひと」を見つけることができるのか・・・!

▼作者プロフィール

百舌さん顔

百舌涼一(もずりょういち)1980年生まれ。大学卒業後、広告制作会社に就職。

コピーライターを生業とする。

「本好きの方に読んでいただきたいのはもちろんですが、この『ウンメイト』は小説から遠ざかっているひとたちにも是非読んでいただきたい一冊です。重くない、くどくない、ひきずらない。ばーっと読めて、わーっと楽しめるそんな小説を目指しました。読書復帰第一作のリハビリ本として、『ウンメイト』はいかがですか。損はさせませんよ」

(百舌涼一)

 

「何度でも泣ける」「あなたはきっと涙する」小説の多いこと、多いこと。

でも、泣けない話があってもいいじゃないですか。

アニメ『フランダースの犬』のオープニング曲を聴くだけで泣いてしまう

涙もろすぎる作者が書いた「泣けない話」。

笑顔のひとつやふたつくらいは期待してもいいと思います。いや、保証します。

(『ウンメイト』編集担当 林拓馬)

▼今後の予定

2016年6月頭より cakes(https://cakes.mu/)にて作品の内容を一部先行公開(予定)

2016年6月16日:発売(全国一般書店・WEB書店にて発売!異例の初版2万部で大規模展開!)

★「『ウンメイト』もう一冊プレゼントキャンペーン」を実施予定!先着50名様に同じ書籍をプレゼント!